石狩第1ゾーンでの旧プランのサーバ/ディスクを新プランに移行します。
リリースページから最新の実行ファイルをダウンロードして展開してください。
https://github.com/sacloud/cloud-plan-migrate/releases/latest
実行するにはAPIキー(トークン/シークレット)と対象サーバのID or 名称が必要です。
APIキーのアクセスレベルは作成・削除が必要です。
APIキーと対象サーバのID or 名称が準備できたら以下のように実行します。
$ cloud-plan-migrate <ID or 名称>
Your API AccessToken is not set
Enter your token: <トークンを入力>
Your API AccessTokenSecret is not set
Eneter your secret: <シークレットを入力>
処理対象はサーバのIDまたは名称を指定します。(スペース区切りで複数指定可)
または、--selectorオプションで対象リソースをタグで指定することも可能です。
実行するとカレントディレクトリ配下にmigrate-[yyyyMMdd-HHmmss].logという名称のログファイルが出力されます。
([yyyyMMdd-HHmmss]部分は現在日時となります)
もし処理対象に以下のサーバが含まれている場合はエラーとなります。
APIキーは環境変数、またはコマンドラインオプションでも指定可能です。
詳細は Optionsを参照してください。
オプションは以下のように引数の前に指定します。
# --cleanup-diskオプションを指定する例
$ cloud-plan-migrate --cleanup-disk <ID or 名称>
# --selectorオプションを指定する例
$ cloud-plan-migrate --selector <処理したいサーバのタグ>
以下のオプションが指定可能です。
--token: [必須] APIキー(トークン)、環境変数 SAKURACLOUD_ACCESS_TOKENでも指定可能です。--secret: [必須] APIキー(シークレット)、環境変数 SAKURACLOUD_ACCESS_TOKEN_SECRETでも指定可能です。これらを省略した場合、実行時に入力を促すダイアログが表示されます。
--selector: 対象サーバをタグで指定する--disable-reboot: プラン変更後にサーバの起動を行わない--cleanup-disk: プラン変更後に旧ディスクを削除する--assumeyes/-y: 実行前の確認を省略するcloud-plan-migrateはDockerイメージも提供しています。
https://hub.docker.com/r/sacloud/cloud-plan-migrate/
以下のように利用します。
# カレントディレクトリにログ出力されるため-vオプションを指定
$ docker run -it --rm -v $PWD:/work sacloud/cloud-plan-migrate <ID or 名称>
標準プラン:20GBプランを利用していた場合、新プランに対応するプランが存在しないためSSDプラン:20GBプランへと変更されます。cloud-plan-migrate Copyright (C) 2019 Kazumichi Yamamoto.
This project is published under Apache 2.0 License.
Content type
Image
Digest
Size
8.3 MB
Last updated
almost 7 years ago
docker pull sacloud/cloud-plan-migrate